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Lepreのレストア工房をリニューアル

バイクレストアを記録したホームページ「Lepreのレストア工房」をリニューアルしました。
lepre_bike_HP.jpg


http://www.restorebike.lepre.info/
Lepreのレストア工房

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テーマ : 実用・役に立つ話
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tag : レストア バイク

2011-11-20 : バイクレストア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バイクのスポーク再生


分解したスポークはこんな感じです。
これからさび落としです。
_A030766.jpg

クエン酸でサビを落としています。
_A030762.jpg

さび落とし後、亜鉛めっき塗料で塗装しました。
_A060769.jpg

_A060771.jpg

_A060773.jpg

亜鉛めっき塗装したものを再びクエン酸で処理します。
酸による暴露テストみたいなものですが、これで早期安定化につながります。
_A070777.jpg

液がすこし黄色っぽくなってきました。亜鉛が溶け出しています。
_A070782.jpg

スポークも全て処理します。
発生してくる泡は水素だと思います。
_A070789.jpg

左から順に、
1.酸処理のみ
2.アルミ箔で擦ったもの。
3.#2000のサンドペーパーで軽く擦ったもの
4.#2000のサンドペーパーで軽く擦り、コンパウンドで、簡単に研磨したもの
5.同上
金属の光沢が出ているのがわかりますか?まさしく金属亜鉛の光沢なのです。
_A100794.jpg

亜鉛めっき塗料シルバー(アルミ含有)で上塗りし自然乾燥24時間後、ハロゲンランプで60℃乾燥しました。
_A211122.jpg

これを先ほどと同じように研磨していくと、今度はアルミの光沢がでてきますが、カラーホイールの色に合わせてゴールドに塗装する予定です。
その作業は組み付け前にすることにして、このまま1週間乾燥させ保管しています。

ちなみに、下の画像は屋外保管の4年前にレストアしたバイクTLMのもので、亜鉛めっき塗料(シルバー)で塗装しただけのものですが、サビは一切発生しておりません。
_A211116.jpg



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2010-12-18 : バイクレストア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バイクTLMのハブレストア


数年前、スペアとしてフロントホイールハブを入手するために、オークションで中古のフロントホイールを落札し分解保管していました。
Befor01011.jpg
Befor01013.jpg
Befor01014.jpg

ベアリングを抜き取ります。
Befor01015.jpg
Befor01017.jpg
Befor01018.jpg

内径は110.03mm、仕様限界は111mmですから問題ありませんでした。(画像のノギスの値は関係ありません)
Befor01020.jpg

汚れとサビを落とすため、ハブとスポークは灯油に1ヶ月ほど浸て放置していました。
大した効果はありませんでしたが・・・・。
ING014.jpg
ING011.jpg


ワイヤーブラシでは素材のアルミが摩耗してしまうので、剥離剤で塗料を落としました。
もともとの素材表面の荒れと傷は、#1000のサンドペーパーで手研磨しました。
af01013.jpg

耐熱200℃のエポキシ系の亜鉛めっき塗料で下塗りします。これは経年劣化によるアルミの腐食を防止するためです。
文献等では、アルミには適さないとありますが、エンジン等ですでに4年近い実績から自分は純正新品以上に腐食しにくいと思っています。ただ上塗りまでに1ヶ月以上の期間をおいています。
_A030760.jpg
_A030759.jpg

耐熱200℃の艶あり黒で塗装し、自然乾燥で4時間。
その後ドライヤーで60℃加熱15分。
その後、オーブンレンジで140℃、15分加熱しました。
この塗料、Top-HeaTという商品名ですが、数年前に購入したものより、乾きがいいような気がします。
_A171214.jpg
塗装品質は、純正の新品以上・・・かな?
_A181219.jpg

スペアのフロントホイールに組み付ける予定です。
wh001.jpg


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2010-12-18 : バイクレストア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エンジンシリンダー塗装

シリンダー、シリンダーヘッド
Cimg0455s.jpg

IMG_0071s.jpg

塗料を取り除きました。(剥離剤やワイヤーブラシ、サンドペーパー等)
Cimg0462s.jpg

シリンダーはサンドブラストをかけました。
IMG_0074s.jpg

シリンダー内部は結構綺麗でしたが、オイル焼け、ピストンリングのあたり傷は研磨除去しました。
Cimg0472s.jpg
艶有り黒の耐熱塗料で塗装し、24時間自然乾燥しました。
CIMG0502.jpg
CIMG0504s.jpg
CIMG0517s.jpg

完全硬化のために150℃で焼き付けます。換気しながらオーブンで焼付けしました。
CIMG0661s.jpg



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2010-11-06 : バイクレストア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レストア開始

分解風景はありませんが、フレームの塗装途中です。
フロントフォークも外し、フレームだけで塗装すればよかったのですが、
フレームを浮かすために木材で固定治具を作ろうかと思いましたが時間がなくこのような形で
塗装しました。(しかし結局後日フレームだけにしてしまいました。画像はありませんが。)

IMG_0081s.jpg


アルミ鋳物のフォークトップブリッジです。
sIMG_0035.jpg
ステアリングステムも研摩しました。
sIMG_0037.jpg

エンジンです。
sIMG_0072.jpg

sIMG_0073.jpg

クランクケースカバーを外し艶有り黒の耐熱塗料で塗装しました。
IMG_0079.jpg

詳細は、こちら

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2010-11-06 : バイクレストア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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