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自作・改造・修復・修理などで創意工夫することを楽しみとして実践しています。 SINCE 2010,10,24
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ヒラスズキ

よくもまぁー、毎回釣りあげてくるものです。
かなり腕をあげ、僕など足元に及びません。
大漁の時は、いっそのこと地元の料理屋さんに持ち込み売ってきてはどうでしょう。
牛肉との物々交換でも結構です。
そうすると、ご家族が喜びますよ。

DSC_0060ms.jpg
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tag : 釣り

2012-07-04 : フィッシングタックル : コメント : 2 : トラックバック : 0
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英国シマノ製のTEXBXMTS27 の修理

お気に入りの旅行用パックロッドが、3回目の釣行で折れてしまいました。それも2ヵ所同時に。
英国シマノ製のTEXBXMTS27
ランディング中、竿をあおったとたん、「バキ」獲物と一緒に折れた部分が海面に向かって遠ざかっていきます。
回収は無理かなと思っていましたが、ダメもとで残った部分だけでリールを巻き目上げ回収できました。
見事に2か所で破断しました。(泣)
なんともろいロッドなのだろう。
購入したところに問い合わせするとメーカー修理不能。新しく買うしかないとのこと。
輸入品なのですぐには入手できそうにない。
ということで修理にチャレンジ。

隙間調整を含め、0.04mm程度の精度での加工が必要でした。
こうなると修理は新品を作るより難しいことを実感しました。

FishingRod6_03.jpg

FishingRod6_12a.jpg

FishingRod6_12.jpg

FishingRod6_13.jpg

詳しくは Lepreの釣り工房 でどうぞ
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tag : 修理 リペア 釣り

2011-09-11 : フィッシングタックル : コメント : 0 : トラックバック : 1
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サロマ湖で釣り。デカ!なにこれ?

サロマ湖観光中、わずか1時間の限られた時間での釣りでした。
ワッカネイチャーセンターで、釣りのできる場所を聞きレンタサイクでワッカ原生花園の中を約4km走りました。
ワッカ原生花園内での移動は、レンタサイクルが常識のようです。
_A162250s.jpg

海とサロマ湖の水路での2投目です。
デカ!なんと大きな口。口の中にこぶしが入りそうです。
カジカだそうです。生まれて初めて見ました。
この後、爆釣でした。
_A162262ms.jpg

_A162259s.jpg

アイナメに似てるなぁーと思っていたらアイナメでした。
瀬戸内海のものとは色が少し違います。
_A162257ms.jpg

この時のタックルは、
ロッドは今回この旅行のために購入し初めて使いました。
英国シマノ製のTEXBXMTS27(長さ2.7m、重さ154g)です。
振り出し式のパックロッドですが、ガイドは全て固定されています。
スペックには、LURES Weight:10-30(g)とありましたが、2g程度のジグヘッドでもいけそうです。
ガイドは欧米で主流になりつつあるFuji Alconiteです。Sicよりも硬さは劣るようですが薄くできています。
PEラインでガンガン投げてガイドの摩耗が気になるという人以外は全く問題ないと思います。
この手のロッドにしてはキャスト時のぶれも少なく、風の強い中でも扱いやすく感じました。
ビンビンという特性ではありませんが、張りもありバットもしっかりしています。
日本でメーカー販売されていないのが残念です。

リールはできるだけ軽いものと思い、バス用のツインマスター3000MgS(淡水用)を持って行きました。
マグネシウムは腐食しやすいため塗装に深い傷があるとそこから腐食が進行していきます。
但しシマノ製は、塗料は2液性のウレタン系で塗膜も厚くしっかりしていますので傷のメンテナンスさえしっかりしていれば大丈夫だと思っています。(但し、海水をガンガンかぶるという使い方をしなければ)
_A032481s.jpg

リールとともに専用ケースに収納でき、総重量640g、長さ42cmです。
リュックサックに収まり、旅先でのチョイ釣りには重宝します。
_A032482s.jpg

約1時間で計16匹の釣果でした。全てキャッチアンドリリースです。
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2011-07-03 : フィッシングタックル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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折れた釣竿の修理

折れた釣竿の修理方法のホームページ、Lepreの釣り工房を立ち上げました。

折れたロッド(釣竿)の修理はそれほど、難しいものではありません。ただ綺麗に仕上げようとすると難しくなってきます。国内には継ぎ目が分からないようなきれいな修復をしてくれるショップもあるようです。

実は、一時ロッドの修理を頻繁にやっていた時期がありました。10年も前でしょうか。当時はバス釣りにはまっており、メガバスのデストロイヤー(1ピースロッド)が一世を風靡していました。このロッド、釣り具屋では予約を入れてもいつ入ってくるやらわからないという状況。当然のことながら、新品ロッドにはプレミアが付き、オークションでは定価以上で取引されていました。人気のF4-66Xは定価の倍以上で取引きされていました。中古でも定価なみの金額。そんなデストロイヤーも折れてしまうことがあります。しかし、メーカー修理では時間がかかるとか、購入証明にあたる保証書がないと修理代が高い、あるいは修理してもらえないとかいろいろあったようです。そんなわけで、釣り仲間から折れたロッドを何とかきれいに修理できないかとか、傷をついたロッドを修復できないかという相談をよく受けていました。自分もなかなか触る機会すらないロッドでしたから、進んで修理を引き受けました依頼主の要求は、「とにかくきれいに、そして修理個所が折れないように」という無理難題でした。それに応じていると、その噂が広まりいろんな人から、様々な依頼が来るようになりましたその内容は、ガイドの鳴き(負荷がかかったときの異音)、グリップ、ロッドの深い傷の修復等々。いろいろ経験しました。折れたロッドの修復は、仕上がりと耐久性を追求すればするほど時間を要したものです。さて、前置きが長くなりましたが、オリジナル素材を極力再利用するという手法をご紹介します。
優れたショップでの修理手法は企業機密となっており、私は知りません。ここでご紹介する手法はあくまで我流ということでご理解下さい。プロショップ等では、よりよい手法で行われているかもしれません。

補修条件
 ・補強材以外は、破損素材を再利用する。
 ・補修用補強素材はカーボン。
この補修構造が基本形になります。

image1.jpg

ここから先は、Lepreの釣り工房へお越しください。
他のホームページにはない、ノウハウを公開しています。


FishingRod_001.jpg

まだ修理途中ですが、参考にしていただければ幸いです。
FishingRod_013.jpg
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tag : リペア 釣竿 釣り 修理 ルアー ROD

2011-06-11 : フィッシングタックル : コメント : 2 : トラックバック : 0
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家具の製作から、バイクのレストアや腕時計の修理、工作機械の改造まで、これまでのノウハウを駆使して実践しています。

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